くいものや楽、汁べゑ、椿々、東京ワイン倶楽部 楽、チョップスティックカフェ、三十五段屋、ゑびす堂、楽椿、べゑ's BAR 虎龍 、2918、東京コケコッコ本舗の楽コーポレーション オフィシャルサイト

Q.二軒目を出すタインミグっていつなんでしょう?

楽コーポレーション代表取締役 宇野隆史 ミニコラム「一問一答、親父に聞け!」絶賛気楽に連載中

昔、人っ子一人通らない様な所ばっかりに出店してた頃があるんだよ。
最近は僕自身が歩くのがシンドいから駅から近いところがいいんだけど😅

吉祥寺にドラフトっていうお店があったんだけど、人通りも全くなくて、鉄の扉で中も全く見えなくて、その扉の前で「お店どこですか?」って電話かけて来る様なお店で、扉を開けたら結構な大型店でいつも満席でビックリみたいな・・・

面白いのは、そういうお店ってお客さん自身がそのお店に行こうって思った時点で、すでにお客さんの中で物語が始まってるわけ!

どんなお店かな?美味しいのかな?なんかワクワクする!
で行ってみたら全く場所が分からなくて、やっと見つけたらビックリ〜最高!
ってなれば喜びも倍増だよね😍

だからそれも魅力づくりの一つなわけ。

でも決して簡単じゃないよ🤣

先ずは一見ではお客さんは入って来ないんだから時間がかかる。それを耐えられるかどうか!
入って来てくれたとしても、次また来てくれるかどうかはやっぱり接客なんだよ!

面白そうって思ってくれてる反面、期待度も高まってるから評価も厳しいはず😱

楽しんでもらえる接客が出来るかどうか‼️

新しい店を作ってそこで人=店長を育てようってのは無理だよ。
やっぱり人が育ってから店を出さないと。

だから店を出すタイミングは、お客さんが溢れて来たから店を出すんじゃなくて、人が育って店長をやらせたい人材が出来たから出すって方がいいよね。