くいものや楽、汁べゑ、椿々、東京ワイン倶楽部 楽、チョップスティックカフェ、三十五段屋、ゑびす堂、楽椿、べゑ's BAR 虎龍 、2918、東京コケコッコ本舗の楽コーポレーション オフィシャルサイト

Q.2店舗目、3店舗目と徐々に大きいお店をやるべきしょうか?

やるべきかどうかというより、自分自身が楽しめそうか?とか、スタッフの独立のための勉強になるか?とかかな・・・

それよりも、商売のいいところってのは、立ち戻れるところだと思うんだよ。

相撲取りは一回横綱になったら褌担ぎ(ふんどしかつぎ)には戻れない訳じゃない!
でも商人は5坪のお店から初めて、10坪、20坪、30坪って大きい店やったとしても、また5坪のお店をやってもいいんだよね。

たまにはスタート地点に立ち戻ってしっかりと足元を見直す事も重要だしね。

年齢だってそうだよ。
歳くったから店に立っちゃいけないなんてないよね。
動けなくなったら動かなくていい商売をすればいいんだよ。
「ビールはそこからとってね」
「今日のお刺身はこれとこれだけ」
「俺だって若ーころはよー」
とかってお店もあるじゃない!
それでもお客さんはみんな楽しんで帰っていくわけ。

商売は「やるべき」とかではなくて、自由って事だよ。

(写真は先日リニューアルオープンしたチョップスティックカフェ 汁べゑ 渋谷店にて)